荻ノ島環状集落 ~じょんのび高柳を「歩く」~

高柳町の中心(岡野町)から約3.5kmほど山あいにあるこの地区は、茅葺き家屋が点在する「環状かやぶき集落」です。
このどこか懐かしい風景が心を魅了し、四季を通じて多くの写真愛好者や絵画愛好者が訪れます。
【荻ノ島の歴史】
荻ノ島は今の平林(現集落の川東の山すそ)にあったといいます。松尾神社の境内や平林からは縄文中期頃の石斧、つぶて石、矢尻、石器が発見されています。木曽義仲一族の残党住み着いたと伝えられていますが、その時住んでいた住民の姓に改めたと伝えられています。
集落の西側傾面に延慶年中に日蓮上人の孫弟子・日卯上人が創設した天台宗妙楽寺がありました。

雪国の生活文化がいまに蘇る「荻ノ島」

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